リハデイ / 2026.10.28
秋冬のデイサービス通所を続けるために|上着・移動・体調の準備チェック
朝晩が冷えやすい季節は、通所に伴う移動や身支度にも少し配慮が必要です。機能訓練の内容だけでなく、ご本人が無理なく施設に通い続けられるよう、家族と確認したい準備をまとめました。
01 / GUIDE
上着を脱ぎ着しやすい形にする
外の気温と施設内の環境は異なることがあります。動きやすさと体温調節のしやすさを考え、本人が扱いやすい服装を選びましょう。細かな持ち物や服装のルールは事業所の案内に従ってください。
02 / GUIDE
玄関から車までの移動を見直す
寒い日は足元や玄関前の状況が変わることがあります。履物の状態、段差、手すりの位置を確認し、送迎車への乗り降りに不安がある場合は事前に施設へ伝えましょう。普段できる動作でも体調によって難しい日があります。
03 / GUIDE
その日の体調を最優先する
発熱や強い倦怠感、いつもと異なる症状がある場合は利用を優先して無理に出発しないようにしましょう。施設の欠席連絡方法を確認し、必要に応じて医療機関への相談も検討してください。
04 / GUIDE
帰宅後の過ごし方も一緒に考える
活動後の疲れ方には個人差があります。帰宅してすぐ別の予定を重ねるのではなく、本人の感想を聞きながら休息を取り入れましょう。通所前後の負担が大きい場合は、施設やケアマネジャーと生活リズムを相談してください。
よくある質問
寒い日の送迎は普段と変わりますか?
対応は施設や当日の状況により異なります。案内された連絡方法で確認してください。
持ち物は増やした方がよいですか?
必要な物は事業所の案内を確認し、本人が管理しやすい量にまとめましょう。

