リハデイ / 2026.11.03
デイサービスを休むとき・体調が変わったとき|家族の連絡メモの作り方
通所サービスの利用予定がある日でも、本人の体調が普段と異なることがあります。欠席の連絡や支援内容の相談を円滑に行うため、家族が整理しておきたい情報を紹介します。
01 / CHECK
本人の様子を具体的に確認する
体調が悪いと一言で伝えるだけでは状況がわかりにくい場合があります。いつから普段と異なるのか、どのような症状があるか、生活動作に変化があるかなど、わかる範囲で整理しましょう。ただし状態の判断を家族だけで背負い込まず、気になる症状は医療機関に相談してください。
02 / CHECK
欠席連絡の方法と窓口時間を確認する
どこへ、いつまでに、どの方法で連絡するかは事業所によって異なります。施設からの案内を確認し、業務時間外の対応がどうなるかも事前に把握しておくと安心です。
03 / CHECK
送迎や当日の予定を共有する
欠席が決まった場合、送迎の予定も関係することがあります。施設の案内に従って連絡し、家族内で連絡済みかどうかを共有しましょう。未確認の状態で勝手に利用を確定したり変更したりしないことが大切です。
04 / CHECK
体調の変化を次回の相談につなぐ
普段と異なる疲れや歩行の状態、活動後の負担など、継続して気になることがあれば記録します。担当ケアマネジャーや事業所へ必要な情報を伝え、無理のない利用方法を相談しましょう。
05 / CHECK
本人の希望も聞き取る
休みたい理由には、体調のほかに不安や予定の都合などもあるかもしれません。本人を責めず、どう感じているかを聞くことが、利用を続けるための支援につながります。

