LIFE BALANCE / 真和リハビリデイサービス
座る・動く・休む。
毎日のバランスを
見直すヒント。
運動時間の数字だけでなく、生活の場面と本人の過ごしやすさから考えます。
MOVE / 動く
暮らしの動作も活動
身支度・洗濯・家の中の移動など、日々の動きを振り返る。
REST / 休む
休息も予定の一部
疲れたときに無理なく座れる、安心して休める時間をつくる。
座っている時間を責めない
高齢のご家族が長く座っていることに気づくと、「もっと動いた方がよいのでは」と心配になる場合があります。しかし、疲労や痛み、睡眠、本人の好みなどによって過ごし方は異なります。座っている時間を減らすことだけを目的にせず、どの場面で動きにくさを感じているかを確認しましょう。
一日の流れに活動と休息を配置する
午前中に身支度や短い外出をして、午後は家で過ごすなど、生活のリズムは人それぞれです。必要な活動を無理なく続けられるよう、時間帯ごとに疲れの様子を振り返ります。身体の状態に合わせた活動の方法や負荷は、必要に応じて専門職へ相談してください。
一日を振り返る、かんたん記録
準備や外出で疲れやすかった場面
活動したこと・休んだタイミング
その日の感想・翌日に調整したいこと
記録は厳密でなくても構いません。本人の言葉を添えると、その人に合った過ごし方を考えやすくなります。
通所介護で共有したいこと
「長く座ると腰が気になる」「買い物に行くための移動が不安」など、暮らしの具体的な困りごとを整理すると相談に役立ちます。機能訓練では、その方の心身の状態や生活上の目標をふまえて内容を検討します。事業所で提供される具体的な支援については公式情報や担当者にご確認ください。
公開日時:2026年10月20日(火)17:00

