真和リハビリデイサービス|暮らしの役立つ情報
デイサービス担当者と相談するときのメモ|事実と希望を分ける
本人と家族が安心して利用を続けるには、変化を適切な形で共有することが役立ちます。
1.本人の状況と目的を確認する
体調や生活上の変化は、いつ・どこで起きたかを具体的に書き残します。
自分に必要な支援や確認事項は個々に異なるため、事実と希望を分けて整理することが大切です。
2.事前に整理するポイント
本人の希望と家族が感じている心配を分けて整理し、一方の意見だけで判断しないようにします。
関係者間の認識をそろえておくと、当日の行き違いを減らすことにつながります。
3.安全に利用するための相談
事業所で確認したいことを短くまとめ、必要に応じて担当ケアマネジャーへも相談しましょう。
自己判断を避け、最新の公式情報や適切な専門職の説明を優先しましょう。
確認リスト
- 体調や生活上の変化は、いつ・どこで起きたかを具体的に書き残します。
- 本人の希望と家族が感じている心配を分けて整理し、一方の意見だけで判断しないようにします
- 事業所で確認したいことを短くまとめ、必要に応じて担当ケアマネジャーへも相談しましょう。

